宇都宮の和菓子おすすめ8選|黄ぶな伝説の縁起菓子から創業140年の老舗まで職人目線で厳選【2026年版】

宇都宮の和菓子おすすめ8選|黄ぶな伝説の縁起菓子から創業140年の老舗まで職人目線で厳選【2026年版】 和菓子の種類

最終更新: 2026-07-15

「餃子の街」として全国に知られる宇都宮。しかしこの街には、明治天皇に献上された求肥餅や江戸時代の縁起物を受け継ぐ最中、創業140年を超える老舗の技が息づく、知られざる和菓子文化があります。総務省・経済産業省の2020年経済センサス‐活動調査によれば、栃木県の和生菓子の年間出荷金額は約65.6億円・31事業所にのぼります(従業者4人以上の事業所対象、出典:e-Stat 統計表ID: 0004003981、2020年)。同じ関東圏の埼玉県(222.5億円・46事業所)と比べると規模は小さいものの、31事業所に象徴される「地域密着型の職人工房」が宇都宮を中心に集積しているのが栃木の特徴です。

「宇都宮で和菓子を探しているが、どこに行けばいいかわからない」「日光・鬼怒川の帰りに買えるお土産の和菓子を知りたい」——そんな方のために、和菓子の専門メディアとして宇都宮の和菓子8選を職人目線で厳選しました。まず宇都宮に和菓子文化が育った背景を解説し、老舗の詳細ガイド、手土産の選び方、夏の涼菓セレクション、よくある質問まで網羅してお伝えします。

宇都宮に和菓子文化が育った3つの背景

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餃子が有名な宇都宮が、なぜ複数の老舗和菓子店を持つのか。その背景には3つの歴史的・地理的要因があります。

要因 内容
宮都としての格式と贈答文化 「宇都宮」は「宮(みや)の都(みやこ)」を意味する地名に由来し、江戸時代には宇都宮藩の城下町として栄えました。藩主への献上や参勤交代の往来が、菓子の水準を引き上げました
日光・鬼怒川観光の玄関口 江戸時代には日光東照宮への参詣者が宇都宮を通過し、明治以降は日光・鬼怒川温泉への観光客が集まる玄関口に。土産菓子の需要が和菓子文化の継続を後押しします
黄ぶな伝説が生んだ縁起菓子の伝統 江戸時代に天然痘が流行した際、「黄色い鮒を食べた人は病気が治った」という伝説が生まれ、張り子の「黄ぶな(きぶな)」が縁起物として普及しました。この文化が最中などの和菓子にも受け継がれています

黄ぶな伝説と和菓子の深いつながり

黄ぶなは宇都宮を代表する郷土玩具で、江戸時代の疫病流行をきっかけに「無病息災を祈る縁起物」として定着しました。田川で釣れた黄色い鮒を病人に食べさせたところ不思議と回復したという伝承から、黄色い鮒の張り子を年の初めに軒下に吊るす習わしが生まれたとされています。現代ではこの黄ぶなをかたどった「黄ぶなっこ最中」が作られており、宇都宮ならではの縁起菓子として親しまれています。

宇都宮駅から日光を目指す観光ルートは、同時に老舗和菓子店のハシゴルートでもあります。市内中心部の赤門通り・大通り周辺に老舗が集積しており、一日で複数の店を巡ることができます。

宇都宮の和菓子おすすめ8選|一覧テーブル

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編集部が歴史・味・入手しやすさを軸に選んだ8品を紹介します。

# 銘菓・商品名 店名 創業年 特徴
1 かりまん 高林堂 1885年(明治18年) かりんとう生地×饅頭・1日2万個販売
2 宮乃餅(みやのもち) 池田屋 1871年(明治4年) 1909年明治天皇献上・栃木産もち米の求肥
3 上生菓子・干菓子 御菓子司 濵田屋本店 1904年(明治37年) 赤門通りの茶席専門・季節の生菓子
4 御栗(おくり) 若山商店 不明(老舗) 栗3粒分を使用・純和栗の贅沢菓子
5 たってる生どら とらや弥生 不明 縦に立てて盛る生どら焼き・SNS映え
6 黒糖さぶれ とらや弥生 不明 沖縄産黒糖使用・サクサク食感
7 黄ぶなっこ最中 たまき 不明 縁起物・黄ぶな伝説をモチーフ
8 高林堂 和菓子研究所 季節菓子 高林堂 2025年1月(新施設) 工場・カフェ一体型の体験施設限定品

入手しやすさの基準: ◎宇都宮市内複数店舗・○宇都宮駅周辺・△本店のみ

宇都宮の老舗和菓子店 詳細ガイド

1. 高林堂(こうりんどう)――1885年創業・140年の技術が生んだ「かりまん」

項目 詳細
創業 明治18年(1885年)
所在地 栃木県宇都宮市(7店舗展開)
代表銘菓 かりまん(かりんとう饅頭)
販売数 1日2万個(かりまん)
新施設 高林堂 和菓子研究所(2025年1月24日オープン)

高林堂は明治18年(1885年)創業の老舗和菓子店で、2025年に創業140年を迎えました。宇都宮市内に7店舗を構え、栃木を代表する菓子メーカーとして地域に根付いています。

代表商品の「かりまん」は2007年の発売以来、1日2万個を販売するほどの人気商品に成長した、かりんとう生地で包んだ小ぶりな饅頭です。外側はかりんとうのサクサクした食感、中には甘さ控えめのこしあんが入っており、一口サイズで食べやすく、お茶菓子や手土産として幅広い世代に支持されています。複数のメディアでも取り上げられ、宇都宮名物として定着しました。

2025年1月24日には「高林堂 和菓子研究所」をオープン。約4,000平方メートルの敷地に工場・店舗・カフェを一体化した新施設で、製造工程の一部を見学できるほか、季節の上生菓子や研究所限定の菓子も販売しています。和菓子作りの体験プログラムも設けられており、観光スポットとしても注目を集めています。

上生菓子の種類や楽しみ方について詳しくは上生菓子とはどんな和菓子か解説した記事もご覧ください。

2. 池田屋「宮乃餅(みやのもち)」――1871年創業・明治天皇に献上された宇都宮の銘菓

項目 詳細
創業 明治4年(1871年)
所在地 栃木県宇都宮市
代表銘菓 宮乃餅(みやのもち)
歴史的背景 1909年(明治42年)明治天皇陸軍特別大演習時に献上
原材料 栃木県産もち米・水飴・砂糖

池田屋は明治4年(1871年)創業で、宇都宮最古参の和菓子店のひとつです。代表銘菓「宮乃餅(みやのもち)」は、1909年(明治42年)に栃木県で実施された陸軍特別大演習の際、明治天皇に献上されたことで「宮(みや)の名を冠する菓子」として格付けられた求肥餅です。

宮乃餅は栃木県産のもち米と水飴・砂糖のみを使った求肥餅で、ふんわりとした弾力と上品な甘さが特徴です。保存料を一切使用せず、職人が一つひとつ手作りする製法を155年以上守り続けています。もち米の香りと求肥ならではのなめらかな口当たりは、贈答品としても年配の方から若い世代まで幅広く喜ばれています。

宇都宮の地名の「宮(みや)」と献上菓子の格式を組み合わせた「宮乃餅」は、宇都宮土産の定番として駅周辺の土産物店でも購入できます。

3. 御菓子司 濵田屋本店――1904年創業・赤門通りの茶席専門

項目 詳細
創業 1904年(明治37年)
所在地 栃木県宇都宮市塙田(赤門通り)
電話番号 028-622-4377
専門 茶席用 上生菓子・干菓子
特徴 宇都宮で100年以上続く茶道和菓子の老舗

御菓子司 濵田屋本店は1904年(明治37年)創業、宇都宮市の赤門通りに構える茶席専門の老舗和菓子店です。「御菓子司(おかしつかさ)」の称号が示す通り、茶道で用いる上生菓子と干菓子に特化した専門性を持ちます。

季節ごとに変わる上生菓子は、茶道の稽古や茶会に利用する地元の茶道家・愛好家から長く支持されています。7月の夏季には涼感あふれる水色・青色を基調にした夏の意匠の上生菓子が並び、水面を走る舟や朝顔を象った繊細な練り切りや外郎(ういろう)細工を楽しめます。干菓子の種類についての基礎知識は干菓子とは何かを解説した記事も参考にしてください。

100年以上にわたって宇都宮の茶道文化を菓子で支えてきた濵田屋本店は、贈答用の上生菓子を求める地元客に愛される、宇都宮の静かな名店です。

4. 若山商店「御栗(おくり)」――「栗のわかやま」として知られる栗専門の老舗

項目 詳細
所在地 宇都宮市中戸祭1-13-23
電話番号 028-622-3855
営業時間 10:00〜18:00
定休日 日曜・祝日
代表商品 御栗(おくり)・羊羹・あんみつ

「栗のわかやま」として知られる若山商店は、栃木県産をはじめとする国産栗にこだわった和菓子を専門に扱う宇都宮の老舗です。代表商品「御栗(おくり)」は、和栗の皮が入らないよう職人が一粒ずつ手作業でくりぬき、純粋な和栗の身だけを使って仕上げた逸品です。栗1個の御栗を作るのに3粒分の栗を使用するという手間のかけ方が、栗本来の豊かな風味と濃厚な味わいを生みます。砂糖はほんのわずかにとどめ、素材の甘みを引き立てる製法は、添加物に頼らない丁寧な和菓子作りの姿勢を体現しています。

羊羹・あんみつ・あん蜜豆なども販売しており、季節に合わせた素材を活かした和菓子が揃います。栗シーズン(9〜11月)には特に栗を使った限定商品が増え、地元の愛好家が長い行列を作ることもあります。

宇都宮の縁起菓子ガイド|黄ぶな伝説が生んだオリジナル和菓子

宇都宮ならではの和菓子として、「黄ぶな」をモチーフにした縁起菓子は必ず押さえておきたいジャンルです。

黄ぶなっこ最中(たまき)

宇都宮市の器・工芸品のギャラリー「たまき」が手がける「黄ぶなっこ最中」は、江戸時代から宇都宮に伝わる郷土玩具「黄ぶな(きぶな)」をモチーフにした縁起和菓子です。木彫り細工を思わせる温かみのあるフォルムの最中皮に、甘さ控えめの粒あんを詰めた一品で、訪れた人への縁起土産として人気があります。

黄ぶなは「天然痘などの疫病を退けた」という伝説に基づく無病息災の縁起物。その伝統を和菓子に落とし込んだ黄ぶなっこ最中は、宇都宮ならではのストーリーを持つ土産菓子として、他の地域では手に入らない唯一無二の逸品です。

とらや弥生の「たってる生どら」「黒糖さぶれ」

宇都宮の和菓子店「とらや弥生」は、ユニークな商品展開で注目される店です。代表的な「たってる生どら」は、名前の通り縦に立てて盛り付けられる生どら焼きで、見た目のインパクトとふんわりとした生地・たっぷりのクリームが人気を呼んでいます。「黒糖さぶれ」は沖縄産黒糖を使ったサクサク食感の焼き菓子で、日持ちがよく手土産にも向いています。

老舗の格式とは異なる、遊び心のある商品づくりは宇都宮の和菓子シーンに新風を吹き込んでいます。

宇都宮の和菓子を手土産に選ぶ5つのポイント

宇都宮で和菓子を選ぶ際に職人目線でチェックしたいポイントを整理します。

ポイント1: 「日持ち」で選ぶか「鮮度」で選ぶかを決める

種類 日持ちの目安 代表例
求肥餅・生菓子 当日〜3日 宮乃餅・上生菓子
焼き菓子・干菓子 2週間〜1か月 かりまん・黒糖さぶれ・黄ぶなっこ最中
最中(種と餡が別) 2〜3週間 黄ぶなっこ最中

遠方への手土産や郵送には焼き菓子・干菓子、近所へのちょっとした手土産や自分用には宮乃餅や上生菓子が向いています。

ポイント2: 用途別おすすめ

  • お茶席・法事・礼の場: 濵田屋本店の上生菓子・干菓子(格式ある包装・茶道家への贈答に最適)
  • 職場への手土産: かりまん(個包装・ひとくちサイズで配りやすい)
  • 日光・鬼怒川旅行の記念: 宮乃餅(宇都宮の「宮」と歴史を伝えるストーリー性)
  • 縁起物・プレゼント: 黄ぶなっこ最中(無病息災の願いを込めた宇都宮ならではの一品)
  • 子供のいる家庭向け: たってる生どら(見た目のインパクト・クリームたっぷり)

手土産として使いやすい全国の和菓子比較は和菓子手土産おすすめを解説した記事もあわせて参考にしてください。

ポイント3: 宇都宮駅で購入できるか確認する

宇都宮駅構内・周辺では宮乃餅・かりまんをはじめとした主要な銘菓を購入できます。ただし濵田屋本店の上生菓子は本店のみの販売(事前予約が望ましい)。御栗など一部の商品は本店のみ・通販のみの場合もあるため、訪問前に確認することをおすすめします。

7月に宇都宮を訪れたら食べたい夏の和菓子

2026年7月現在、宇都宮の気温は東京同様25〜30℃台の盛夏を迎えています(気象庁平年値:7月の東京平均気温25.7℃)。夏の宇都宮を訪れる際は、涼を感じさせる夏の和菓子に注目してください。

夏の定番3種

和菓子 特徴 入手場所
わらび餅 本わらびの粉から作るとろける食感・冷やして食べると格別 高林堂・各和菓子店
水ようかん 寒天で固めた冷たい羊かん・小豆の風味が涼しさを引き立てる 若山商店・各店
夏の上生菓子 朝顔・金魚・水面などの夏意匠・練り切り・外郎細工 濵田屋本店

宇都宮の老舗では7月に合わせた夏限定商品を販売することが多いため、訪問前に各店のSNSや公式サイトで確認するのがおすすめです。

夏の和菓子全般については夏の和菓子おすすめ12選を解説した記事で詳しくご紹介しています。

高林堂 和菓子研究所の体験プログラム(2025年1月〜)

高林堂 和菓子研究所では、和菓子作り体験プログラムを実施しています。専門の職人の指導のもとで季節の和菓子を作る体験は、子供から大人まで楽しめる内容です。日光・鬼怒川旅行の前泊・後泊で宇都宮に立ち寄る際のアクティビティとして最適で、出来上がった和菓子はその場で食べることができます(要事前予約・詳細は公式サイト参照)。

栃木県の和菓子産業データ|関東各県との比較

「宇都宮の和菓子を職人目線で語る」うえで欠かせないのが、業界データの視点です。

関東圏の和生菓子産業規模(2020年経済センサス)

総務省・経済産業省の2020年経済センサス‐活動調査(e-Stat 統計表ID: 0004003981)では、従業者4人以上の事業所を対象に都道府県別の和生菓子出荷額・事業所数を公表しています。

都道府県 出荷金額(百万円) 事業所数 1事業所あたり平均出荷額(百万円)
埼玉県 22,254 46 約484
群馬県 10,151 30 約338
茨城県 9,363 10 約936
栃木県(本稿) 6,561 31 約212

(出典:e-Stat 統計表ID: 0004003981、2020年経済センサス‐活動調査)

栃木県の1事業所あたり平均出荷額は約212百万円で、茨城県(936百万円)の約4分の1という水準です。これは栃木が「大規模工場型」ではなく「地域密着の中小職人工房」で和菓子文化を守る構造であることを示します。宇都宮で複数の老舗が個性豊かな銘菓を守り続けているのは、この「小規模・地域密着」の和菓子産業構造が背景にあります。

なお、この統計は従業者4人以上の事業所のみを対象としているため、家族経営の小さな和菓子店は集計外です。実際の和菓子店の数はこの数字よりも多く、宇都宮市内だけでも多数の和菓子店が営業しています。

よくある質問(FAQ)

Q1. 宇都宮の和菓子で一番有名なものは何ですか?

宇都宮を代表する銘菓は、1909年(明治42年)に明治天皇に献上された「宮乃餅(みやのもち)」です。池田屋が1871年(明治4年)の創業以来守り続ける求肥餅で、栃木県産もち米の香りとなめらかな食感が特徴。宇都宮の「宮」の名を冠した菓子として、宇都宮土産の代名詞として長く親しまれています。

Q2. 宇都宮駅で和菓子を買うことはできますか?

はい、宇都宮駅構内や周辺の土産物店では、宮乃餅・かりまんをはじめとした宇都宮の主要銘菓を購入できます。ただし、御菓子司 濵田屋本店の上生菓子など一部の品は本店のみの販売となっています。高林堂は市内7店舗を展開しており、アクセスしやすいのが特徴です。

Q3. 宇都宮和菓子の手土産として日持ちするものを教えてください。

日持ちの長い和菓子としては、高林堂の「かりまん」(焼き菓子・2週間程度)、とらや弥生の「黒糖さぶれ」(焼き菓子・2週間程度)、黄ぶなっこ最中(2〜3週間程度)が適しています。求肥餅の「宮乃餅」は生菓子のため当日〜3日以内の消費が必要です。遠方への手土産には焼き菓子・最中をお選びください。

Q4. 宇都宮で和菓子作り体験はできますか?

2025年1月24日にオープンした「高林堂 和菓子研究所」では、和菓子作り体験プログラムを実施しています。専任の職人が指導するこの体験は子供から大人まで楽しめます。また、宇都宮観光協会の公式サイトでも体験プログラムの情報が紹介されています。いずれも事前予約が必要なため、訪問前に確認してください。

Q5. 黄ぶなっこ最中はどこで買えますか?

「黄ぶなっこ最中」は宇都宮市内の器・工芸品のギャラリー「たまき」で製造・販売されています。黄ぶなをかたどった縁起物の最中で、宇都宮ならではのストーリーを持つ土産品として人気です。在庫数が限られているため、訪問前に店舗への問い合わせをおすすめします。

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まとめ|宇都宮の和菓子は「歴史と縁起」が詰まっている

「餃子の街」として知られる宇都宮ですが、その歴史を紐解けば、明治天皇献上の銘菓・江戸時代の縁起物伝説・創業140年を超える老舗の技術が豊かに息づく「和菓子の街」でもあります。

本記事でご紹介した8品をおさらいします。

  • かりまん(高林堂・1885年創業): 宇都宮名物・1日2万個のかりんとう饅頭
  • 宮乃餅(池田屋・1871年創業): 明治天皇献上の求肥餅・宇都宮の代名詞
  • 上生菓子・干菓子(濵田屋本店・1904年創業): 茶席専門・季節の繊細な意匠
  • 御栗(おくり)(若山商店): 栗3粒分使用・純和栗の贅沢な一品
  • たってる生どら(とらや弥生): ユニークな生どら焼き・SNS映え
  • 黒糖さぶれ(とらや弥生): 沖縄黒糖使用・日持ちよく手土産向き
  • 黄ぶなっこ最中(たまき): 無病息災の縁起物・宇都宮ならでは
  • 高林堂 和菓子研究所の季節菓子(高林堂): 2025年新施設・体験もできる注目スポット

日光・鬼怒川旅行の帰り道、あるいは宇都宮を目的地にして、ぜひ和菓子店巡りを楽しんでください。7月の旅行なら夏の上生菓子・わらび餅・水ようかんなど涼感あふれる菓子も揃っています。

宇都宮以外の地域の和菓子や、通販で楽しめる和菓子については和菓子お取り寄せ人気おすすめを解説した記事もあわせてご覧ください。

参考情報

  • e-Stat 統計表ID: 0004003981「経済センサス‐活動調査 製造業 品目別統計表(都道府県別)」総務省・経済産業省、2020年
  • 宇都宮市公式観光ナビ「宇都宮で長く愛され続ける老舗和菓子店「高林堂」」(宇都宮観光コンベンション協会、2025年)
  • 宇都宮経済新聞「創業140年超の「高林堂」が和菓子研究所 工場・店舗・カフェで構成」(2025年)
  • 高林堂公式サイト「明治18年創業の髙林堂の歴史」(www.kourindo.jp/history)
  • リビング栃木Web「宇都宮・創業100年越え!老舗の和菓子屋といえば「濱田屋本店」」(2024年)
  • 宮再発見専門員会「きぶなの話」(www.miyasai.org/kibuna、参照日: 2026年7月15日)
  • 気象庁「平年値(1991〜2020年)各地の平均気温」(国土交通省気象庁)



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