名古屋の和菓子おすすめ12選|老舗から名物まで徹底ガイド

名古屋の和菓子おすすめ12選|老舗から名物まで徹底ガイド 和菓子の種類

最終更新: 2026-06-03

名古屋は「和菓子どころ」と呼ばれ、江戸時代から続く和菓子文化が根付いた街です。尾張徳川家の歴代藩主が茶の湯を愛好し、農民の間にまで「野良茶」が広がった結果、1829年には茶事の禁止令が出されるほどでした。そんな茶の湯文化と共に発展した名古屋の和菓子は、京都・金沢とはまた違う独自の魅力を持っています。

「名古屋で本当に美味しい和菓子を買いたいけれど、種類が多すぎてどこに行けばいいかわからない」「お土産にぴったりの銘菓を探している」と感じている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、創業数百年の老舗から地元で愛される名物和菓子まで、名古屋の和菓子おすすめ12選をエリア別に紹介します。まず名古屋の和菓子文化の背景をお伝えし、次にエリア別のおすすめ店舗、そして名古屋ならではの独自和菓子についてご案内します。

  1. 名古屋が「和菓子どころ」と呼ばれる理由
  2. 名古屋の和菓子おすすめ12選|老舗・名店を厳選
    1. 1. 両口屋是清(りょうぐちやこれきよ):名古屋和菓子の代名詞
    2. 2. 美濃忠(みのちゅう):尾張徳川家ゆかりの蒸し羊羹
    3. 3. 青柳総本家:名古屋名物ういろうの老舗
    4. 4. 梅花堂:売り切れ必至の鬼まんじゅう
    5. 5. 筒井 松月:職人手作りのあやめ団子
    6. 6. 亀屋芳広:季節の上生菓子が美しい
    7. 7. 不朽園(ふきゅうえん):最中の名店
    8. 8. 大口屋:名物「餡麩三喜羅(あんぷさんきら)」
  3. エリア別ガイド|名古屋の和菓子を効率よく楽しむ
    1. 名古屋駅周辺のモデルコース
    2. 覚王山エリアのモデルコース
  4. 名古屋ならではの独自和菓子4選
    1. 鬼まんじゅう
    2. ういろう
    3. 餡麩三喜羅(あんぷさんきら)
    4. おちょぼ
  5. 実際に名古屋で和菓子を巡ってみると…
  6. 名古屋和菓子をお土産に選ぶコツ
  7. 名古屋和菓子の季節の楽しみ方
  8. 名古屋の和菓子に関するよくある質問
    1. Q1: 名古屋駅で買える和菓子のお土産はどれがおすすめですか?
    2. Q2: 名古屋の和菓子と京都の和菓子の違いは何ですか?
    3. Q3: 鬼まんじゅうはどこで買えますか?
    4. Q4: 名古屋のういろうと山口のういろうの違いは?
    5. Q5: 名古屋で和菓子作り体験はできますか?
    6. Q6: 名古屋の和菓子で通販・お取り寄せできるものはありますか?
  9. まとめ:名古屋の和菓子を楽しむポイント
  10. 参考情報
  11. 関連記事

名古屋が「和菓子どころ」と呼ばれる理由

名古屋の和菓子文化は、尾張徳川家の茶の湯文化と密接に結びついています。藩祖・徳川義直公が名古屋城に入府した際、駿河の国から菓子職人を同道させたことが名古屋の和菓子づくりの始まりとされています。

項目 内容
和菓子文化の起源 尾張徳川家の城下町として茶の湯が発展(江戸時代初期)
茶の湯の普及度 農民にまで広がり、1829年に茶事禁止令が出るほど
藩御用達の菓子司 両口屋是清(1634年創業)、桔梗屋など
現在の特徴 茶席用[上生菓子](https://wagashi-do.jp/wagashi-2/jounamagashi-toha/)から庶民的な鬼まんじゅうまで幅広い

二代尾張藩主・徳川光友の時代には、菓子司として評判を得た両口屋是清に「御菓子所」の表看板が与えられました。こうした藩の庇護のもとで和菓子の技術が磨かれ、名古屋独自の菓子文化が形成されていったのです。

名古屋の和菓子が京都や金沢の和菓子と異なるのは、武家文化だけでなく町人文化からも生まれた和菓子が共存している点です。格式高い茶席菓子と、庶民が日常的に楽しむおやつ菓子の両方が発展しました。

名古屋の和菓子おすすめ12選|老舗・名店を厳選

1. 両口屋是清(りょうぐちやこれきよ):名古屋和菓子の代名詞

1634年(寛永11年)創業で、名古屋を代表する老舗和菓子店です。初代・猿屋三郎右衛門が大阪から名古屋に移り、饅頭づくりを始めたのが起源とされています。1686年に二代尾張藩主・徳川光友から「御菓子所」の表看板を授かりました。

項目 詳細
創業 1634年(寛永11年)
代表銘菓 旅まくら、千なり、二人静
店舗数 全国約90店舗(2026年時点)
本店所在地 名古屋市中区栄三丁目
価格帯 千なり5個入 約1,000円〜

「旅まくら」は昭和天皇・皇后両陛下にも献上された銘菓で、薄焼きの生地に餡を包んだ上品な味わいが特徴です。「千なり」は小ぶりなどら焼きで、小豆・白小豆・抹茶の3種の餡が楽しめます。

名古屋駅のエスカ地下街にも店舗があり、出張や旅行帰りのお土産としても購入しやすいのがうれしいポイントです。

2. 美濃忠(みのちゅう):尾張徳川家ゆかりの蒸し羊羹

1854年(安政元年)創業の美濃忠は、尾張藩御用の菓子屋「桔梗屋」から暖簾分けされた老舗です。初代・伊藤忠兵衛が名古屋城下和泉町五条橋坂に店を構えたのが始まりです。

代表銘菓の「上り羊羹(のぼりようかん)」は、「上り」が献上菓子を意味し、尾張徳川家に献上していたことに由来します。砂糖・小豆・小麦粉のみで作られ、ねっとりとした濃厚な口当たりから軽やかにとろける独特の食感が魅力です。なお、夏の間は製造を休止し、秋からその年の製造が始まるため、季節限定の銘菓でもあります。

羊羹の種類や違いをもっと詳しく知りたい方は、和菓子道の解説記事もあわせてご覧ください。

3. 青柳総本家:名古屋名物ういろうの老舗

1879年(明治12年)に創業した青柳総本家は、蒸し羊羹の製造から出発し、後にういろうの製造を開始しました。テレビCMでもおなじみの「青柳ういろう」は、名古屋土産の定番中の定番です。

「黒」は黒砂糖を使用した創業当時からの味わいで、もっちりとした食感と素朴な甘さが特徴。そのほか、抹茶・桜・柚子など季節によって異なるフレーバーも展開しています。

「カエルまんじゅう」も人気商品で、愛らしい見た目がお子様へのお土産にもぴったりです。KITTE名古屋店では茶房も併設しており、ういろうやあんみつをその場で楽しめます。

4. 梅花堂:売り切れ必至の鬼まんじゅう

名古屋市千種区の覚王山エリアにある梅花堂は、名古屋独自の郷土菓子「鬼まんじゅう」の名店として知られています。1日に1,000個以上売れることもあり、午前中に売り切れてしまうことも珍しくありません。

項目 詳細
住所 名古屋市千種区末盛通1-6-2
アクセス 地下鉄東山線「覚王山」駅から徒歩約3分
営業時間 8:00〜17:00(売り切れ次第終了)
定休日 月曜
価格 鬼まんじゅう 約140円〜

鬼まんじゅうはさつまいもの角切りがゴロゴロ入った蒸し菓子で、東海地方独特の庶民的な和菓子です。梅花堂のものは特に芋の量が多く、ほくほくとした食感と控えめな甘さが人気の理由です。確実に購入するなら予約がおすすめです。

5. 筒井 松月:職人手作りのあやめ団子

1928年(昭和3年)創業の筒井 松月は、名古屋市東区にある和菓子店です。厳選した素材を使い、職人が一つひとつ手作りする昔ながらの和菓子が魅力です。

名物の「あやめ団子」は、柔らかな団子に自家製の餡をたっぷりとのせた一品で、地元の常連客に長年愛され続けています。

6. 亀屋芳広:季節の上生菓子が美しい

茶の湯文化が盛んな名古屋で、茶席用の上生菓子を中心に展開する和菓子店です。季節ごとに意匠を変える練り切りや、繊細な色使いの干菓子は、名古屋の茶道愛好家から厚い信頼を得ています。

7. 不朽園(ふきゅうえん):最中の名店

名古屋市西区に本店を構える不朽園は、最中で知られる和菓子店です。北海道産の小豆を使った自家製餡を、薄く香ばしい最中の皮で包んだ看板商品は、甘すぎない上品な味わいが好評です。

8. 大口屋:名物「餡麩三喜羅(あんぷさんきら)」

江南市に本店を構える大口屋の看板商品は、麩まんじゅうの一種である「餡麩三喜羅」です。生麩のもちもちとした食感と上品なこしあんの組み合わせが絶妙で、サンキライの葉で包んだ姿も美しい一品です。名古屋駅の地下街でも購入可能です。

エリア別ガイド|名古屋の和菓子を効率よく楽しむ

名古屋で和菓子を巡るなら、エリアごとに計画を立てると効率的です。ここでは主要4エリアの特徴を紹介します。

エリア 特徴 おすすめの楽しみ方
名古屋駅周辺 駅ナカ・地下街に老舗の支店が集中 お土産購入、出張・旅行前後に
栄エリア 百貨店・路面店が充実 じっくり比較しながら選びたい方に
覚王山エリア 個性的な和菓子店や洋菓子店が点在 食べ歩き、散策デートに
大須エリア 商店街に庶民的な和菓子屋が多い 食べ歩き、気軽な和菓子体験に

名古屋駅周辺のモデルコース

時間 スポット ポイント
10:00 エスカ地下街・両口屋是清 千なりや旅まくらを購入
10:30 KITTE名古屋・青柳総本家 ういろうの試食・茶房で一休み
11:00 名古屋駅名鉄百貨店 美濃忠や大口屋の餡麩三喜羅を購入
11:30 地下街で食べ比べ 購入した和菓子をお茶と一緒に

覚王山エリアのモデルコース

時間 スポット ポイント
9:00 梅花堂 鬼まんじゅうを購入(午前中がおすすめ)
9:30 覚王山商店街を散策 個性的な雑貨店やカフェを巡る
10:30 覚王山日泰寺 名古屋有数の寺院で参拝
11:00 周辺カフェ 鬼まんじゅうとお茶でゆったり

名古屋ならではの独自和菓子4選

名古屋には他の地域では見かけない独自の和菓子があります。和菓子の歴史や起源を知ると、名古屋独自の和菓子がどのように生まれたかがよりよく理解できます。

鬼まんじゅう

さつまいもの角切りを生地に混ぜ込んで蒸した東海地方独特の和菓子です。名前の由来は、ゴツゴツとした見た目が鬼の金棒を連想させることから。戦時中の食糧難の時代に、身近な食材であるさつまいもを使って作られたのが広まったとされています。

項目 内容
主な材料 さつまいも、小麦粉、砂糖
食感 ほくほく、もちもち
価格帯 1個 100〜200円程度
旬の時期 秋〜冬(さつまいもの旬に合わせて)
名店 梅花堂、鬼まんじゅう本舗

ういろう

米粉と砂糖を蒸して作る名古屋名物の蒸し菓子です。もちもちとした独特の食感が特徴で、山口県のういろうとは製法や食感が異なります。名古屋のういろうは米粉ベースで弾力が強く、しっかりとした歯ごたえがあります。

餡麩三喜羅(あんぷさんきら)

生麩にこしあんを包み、サンキライ(山帰来)の葉で巻いた尾張地方独自の和菓子です。大口屋が発祥とされ、麩のもちもちとした食感と上品な餡のバランスが絶妙です。

おちょぼ

名古屋の一部地域で親しまれている小さな口で食べられるサイズの一口菓子の総称です。茶席でのちょっとしたお茶請けとして親しまれてきました。

実際に名古屋で和菓子を巡ってみると…

名古屋の和菓子店を訪れると、京都や金沢とは異なる「気さくさ」を感じることが多いです。両口屋是清のエスカ地下街店では、店員さんが気軽に試食を勧めてくれることもあり、初めての方でも入りやすい雰囲気です。

覚王山エリアの梅花堂では、開店前から行列ができることも珍しくありません。地元の常連客が多いのが特徴で、「今日は何個残ってる?」と店員さんに声をかける光景は日常茶飯事です。鬼まんじゅうは温かいうちに食べるのがおすすめで、蒸したてのほくほく感は冷めてからとはまったく別物です。

和菓子業界の関係者によると、名古屋は人口あたりの和菓子消費量が全国的にも高い水準にあり、日常的に和菓子を楽しむ文化が根付いているとのことです。スーパーの和菓子コーナーも充実しており、鬼まんじゅうやういろうは日常のおやつとして親しまれています。

名古屋和菓子をお土産に選ぶコツ

名古屋の和菓子をお土産として選ぶ際のポイントをまとめました。全国各地の手土産におすすめの和菓子と比較しながら選ぶと、より喜ばれるお土産が見つかります。

選ぶ基準 おすすめ商品 理由
日持ち重視 両口屋是清「旅まくら」 個包装で常温保存可能、賞味期限が比較的長い
見た目の美しさ重視 亀屋芳広の上生菓子 季節の意匠が美しく、写真映えする
名古屋らしさ重視 青柳総本家「ういろう」 名古屋土産の王道、知名度が高い
珍しさ重視 大口屋「餡麩三喜羅」 他の地域では手に入りにくい尾張独自の和菓子
コスパ重視 梅花堂「鬼まんじゅう」 1個約140円からと手頃、数を買いやすい

職場へのばらまき土産なら個包装の千なり(両口屋是清)、目上の方への手土産なら上り羊羹(美濃忠)や上生菓子(亀屋芳広)がおすすめです。

名古屋和菓子の季節の楽しみ方

名古屋の和菓子は季節ごとに限定商品が登場します。6月の今の時期は、水無月をはじめとする夏向けの涼菓が並びはじめる季節です。

季節 代表的な和菓子 特徴
春(3〜5月) 桜餅、花見団子、柏餅 桜や新緑をモチーフにした華やかな和菓子
夏(6〜8月) 水無月、水羊羹、くず餅 涼しげな見た目と喉越しの良さ
秋(9〜11月) 栗きんとん、月見団子、鬼まんじゅう 旬のさつまいもや栗を使った素材重視の和菓子
冬(12〜2月) 花びら餅、上り羊羹、雪餅 美濃忠の上り羊羹は秋〜冬限定

特に注目したいのは秋です。名古屋独自の鬼まんじゅうはさつまいもが旬を迎える秋にもっとも美味しくなり、美濃忠の上り羊羹もこの時期に製造が再開されます。名古屋の和菓子を最大限に楽しみたいなら、9月〜11月の訪問がおすすめです。

名古屋の和菓子に関するよくある質問

Q1: 名古屋駅で買える和菓子のお土産はどれがおすすめですか?

名古屋駅周辺で手軽に購入できるおすすめは、両口屋是清の「千なり」(エスカ地下街)、青柳総本家の「ういろう」(KITTE名古屋)、大口屋の「餡麩三喜羅」(名鉄百貨店)の3つです。いずれも個包装で持ち運びしやすく、名古屋らしさを感じられる銘菓です。

Q2: 名古屋の和菓子と京都の和菓子の違いは何ですか?

[京都の和菓子](https://wagashi-do.jp/famous-shops/kyoto-wagashi-shinise/)が宮廷文化の影響を受けた繊細で雅な意匠が特徴であるのに対し、名古屋の和菓子は武家文化と町人文化の両方から発展したため、格式高い茶席菓子と庶民的な日常菓子(鬼まんじゅう・ういろうなど)が共存しているのが特徴です。

Q3: 鬼まんじゅうはどこで買えますか?

鬼まんじゅうの名店として最も有名なのは覚王山の「梅花堂」ですが、名古屋市内の多くの和菓子店やスーパーでも販売されています。梅花堂は午前中に売り切れることが多いため、確実に購入したい場合は予約をおすすめします。

Q4: 名古屋のういろうと山口のういろうの違いは?

名古屋のういろうは米粉ベースで弾力が強くしっかりとした歯ごたえがあるのに対し、山口のういろうはわらび粉を使用しており、より柔らかくぷるんとした食感が特徴です。甘さも名古屋のものがやや控えめで、素材の風味が活きている傾向があります。

Q5: 名古屋で和菓子作り体験はできますか?

名古屋城周辺では「尾張名古屋における菓子文化の歴史と発展」と題した和菓子体験イベントが不定期で開催されています。また、覚王山エリアの一部和菓子店でも練り切り体験教室を開いていることがあります。最新の開催情報は各施設の公式サイトで確認してください。

Q6: 名古屋の和菓子で通販・お取り寄せできるものはありますか?

両口屋是清(公式オンラインショップ)、美濃忠(公式オンラインショップ)、青柳総本家(公式サイト)など、主要な老舗はオンライン販売に対応しています。ただし、梅花堂の鬼まんじゅうなど日持ちしない生菓子は店頭販売のみの場合があります。

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まとめ:名古屋の和菓子を楽しむポイント

名古屋の和菓子の魅力は、尾張徳川家の茶の湯文化から生まれた格式高い和菓子と、庶民の暮らしに根ざした日常の和菓子が共存している点にあります。

  • 老舗の王道を楽しむなら、両口屋是清(1634年創業)と美濃忠(1854年創業)は外せない
  • 名古屋独自の味を体験するなら、鬼まんじゅう(梅花堂)とういろう(青柳総本家)がおすすめ
  • お土産選びでは、日持ち・見た目・名古屋らしさの3つの軸で選ぶと失敗しにくい
  • 秋(9〜11月)は鬼まんじゅうと上り羊羹が旬を迎え、名古屋和菓子を最も堪能できる季節
  • 名古屋駅周辺なら短時間で主要銘菓を購入できるため、出張帰りのお土産にも便利

まずは名古屋駅周辺の老舗支店で王道の銘菓を味わい、時間があれば覚王山エリアまで足を伸ばして食べ歩きを楽しんでみてください。和菓子の業界データや市場動向に興味がある方は、和菓子業界データまとめページも参考になります。

参考情報

  • 名古屋市観光情報「名古屋コンシェルジュ」和菓子特集(名古屋市公式サイト)
  • 両口屋是清 公式サイト「両口屋是清の歴史」(ryoguchiya-korekiyo.co.jp)
  • 美濃忠 公式サイト「歴史」(minochu.jp)
  • 青柳総本家 公式サイト「青柳総本家の歴史」(aoyagiuirou.co.jp)
  • ほんのひととき「尾張徳川家と和菓子の文化」(note.com/honno_hitotoki)
  • やっとかめライフ「名古屋に根付く和菓子文化のひみつ」(yattokame.jp)




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