和菓子を食べる行事一覧|月別の伝統菓子と由来を徹底解説【保存版】

和菓子を食べる行事一覧|月別の伝統菓子と由来を徹底解説【保存版】 和菓子の種類

最終更新: 2026-07-07

西暦848年、仁明天皇は疫病を鎮めるために16個の菓子を神前に供え、年号を「嘉祥」と改めました。この故事が「和菓子の日」(6月16日)の由来であり、日本では古くから行事のたびに和菓子を食べる伝統が受け継がれています。

「お正月に食べる和菓子は花びら餅?」「お彼岸のおはぎとぼた餅は何が違う?」「端午の節句は柏餅?ちまき?」――季節の行事に和菓子がつきものだと知っていても、それぞれの意味や由来まで説明できる方は少ないのではないでしょうか。

この記事では、1月から12月まで和菓子を食べる行事を月別にまとめ、各菓子の由来・意味・地域差まで徹底解説します。まず行事と和菓子の全体像をひと目でわかる一覧表で紹介し、次に季節ごとの詳細を解説、最後に冠婚葬祭で使われる和菓子と地域による違いについてお伝えします。

和菓子を食べる行事とは?日本文化と和菓子の深い関係

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日本には「五節句」をはじめとする年中行事があり、それぞれの行事に合わせた和菓子を食べる風習が根づいています。和菓子を食べる行事は、大きく3つに分類できます。

分類 概要 代表的な行事
年中行事 暦に基づく季節の行事 正月、節分、ひな祭り、端午の節句、十五夜
人生儀礼 人の一生の節目を祝う行事 七五三、成人、結婚、長寿祝い、法事
季節の風習 季節の変わり目に行う習わし 夏越の祓、彼岸、冬至

和菓子が行事と結びついた背景には、日本人が食を通じて「厄除け」「無病息災」「子孫繁栄」を祈ってきた歴史があります。和菓子に使われる小豆の赤い色には邪気を払う力があるとされ、餅には神聖な力が宿ると信じられてきました。

和菓子の歴史をさらに深く知りたい方は、「和菓子の歴史と起源」の記事もあわせてご覧ください。

月別・行事別の和菓子一覧表【保存版】

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以下の一覧表で、12か月分の行事と和菓子をひと目で確認できます。

行事 和菓子 由来・意味
1月 正月 花びら餅 宮中の「歯固めの儀式」が起源。長寿を祈る
2月 節分 豆菓子・福豆 鬼(邪気)を払い福を招く
3月 ひな祭り(桃の節句) 桜餅・菱餅・ひなあられ 女の子の健やかな成長を願う
3月 春の彼岸 ぼた餅 牡丹の花に見立てた名前。先祖供養
5月 端午の節句 柏餅・ちまき 柏の葉=子孫繁栄の縁起物
6月 嘉祥の日(和菓子の日) 16個の菓子 848年、仁明天皇が疫病除けに16の菓子を供えた故事
6月 夏越の祓 水無月 氷室の氷に見立てた三角形。邪気払いの小豆
7月 七夕 索餅(さくべい) 中国の故事に由来する厄除けの菓子
8月 お盆 おはぎ・落雁 先祖の霊をもてなす供物
9月 重陽の節句 着せ綿・菊菓子 菊で長寿を祈る。最も格の高い節句
9月 十五夜 月見団子 十五夜に15個を供え、豊作に感謝する
9月 秋の彼岸 おはぎ 萩の花に見立てた名前。先祖供養
10月 亥の子の日 亥の子餅 猪の多産にあやかり子孫繁栄を願う
11月 七五三 千歳飴 細長い形が長寿の象徴
12月 冬至 柚子菓子 柚子湯とともに無病息災を祈る

この一覧表をブックマークしておけば、季節ごとにどの和菓子を用意すればよいか迷うことがなくなります。和菓子と季節の関係をさらに詳しく知りたい方は、「和菓子と季節の関係|月別の代表銘菓一覧」もあわせてご確認ください。

春の行事と和菓子(1月〜5月)

正月|花びら餅(1月)

花びら餅は、平安時代の宮中行事「歯固めの儀式」を起源とする和菓子です。新年に固い食べ物を食べて歯を丈夫にし、長寿を祈る儀式が行われていました。当時は鏡餅、鹿肉、大根、鮎の塩漬けなどが供されていましたが、時代とともに簡略化され、白い餅に紅色の菱餅を重ね、ごぼうと味噌餡を包んだ「菱葩(ひしはなびら)」へと変化しました。

現在の花びら餅が広まったのは明治時代のことです。裏千家の玄々斎宗匠が宮中に願い出て、初釜の菓子として用いることを許されたのがきっかけでした。花びら餅の中にごぼうが入っているのは、歯固めの儀式で使われた鮎がごぼうに見立てられた名残といわれています。

花びら餅の歴史や作り方については、「花びら餅の意味と作り方を徹底解説」で詳しく紹介しています。

ひな祭り(桃の節句)|桜餅・菱餅・ひなあられ(3月3日)

ひな祭りは五節句の一つ「上巳の節句」にあたり、女の子の健やかな成長を願う行事です。この日に食べる和菓子にはそれぞれ意味が込められています。

桜餅は、関東では小麦粉の生地で餡を巻いた「長命寺」タイプ、関西では道明寺粉を使った「道明寺」タイプが主流です。桜の葉で包むのは、香りづけとともに餅の乾燥を防ぐ実用的な理由もあります。桜餅を手作りしてみたい方は、「桜餅の簡単レシピ」を参考にしてみてください。

菱餅の三色には深い意味があります。赤(桃色)はクチナシの実で着色し、魔除けと桃の花を表します。白は菱の実を入れた清浄の餅で、雪を象徴します。緑は蓬を練り込んだ餅で、新芽や健康を意味します。下から緑・白・赤の順に重ねるのは、雪の下から新芽が出て桃の花が咲く春の情景を表現しています。

春の彼岸|ぼた餅(3月・春分の日前後)

春のお彼岸に食べるのが「ぼた餅」です。秋のお彼岸に食べる「おはぎ」とは基本的に同じ菓子ですが、春は牡丹の花に見立てて「ぼた餅(牡丹餅)」、秋は萩の花に見立てて「おはぎ(御萩)」と呼び分けます。

彼岸に小豆の菓子を食べるのは、小豆の赤い色に邪気を払う力があると信じられてきたためです。先祖の霊を供養するとともに、家族の無病息災を祈る意味が込められています。おはぎとぼた餅の違いについては「おはぎとぼた餅の違いを徹底解説」で詳しく紹介しています。

端午の節句|柏餅・ちまき(5月5日)

端午の節句(こどもの日)に食べる和菓子といえば柏餅とちまきです。ただし、関東では柏餅が主流で、関西ではちまきが中心という地域差があります。

柏餅が端午の節句に結びついたのは江戸時代からです。柏の木は新しい芽が出るまで古い葉が落ちないという性質があり、「子どもが生まれるまで親は死なない」、つまり「家系が途絶えない=子孫繁栄」の縁起物とされました。武家社会で広まったこの風習は、やがて庶民にも浸透していきました。

一方、ちまきの歴史はさらに古く、中国の詩人・屈原が川に身を投じた際、人々が魚に食べられないよう笹の葉で包んだ米を川に投げ入れた故事に由来します。関西で柏餅よりちまきが好まれるのは、京都を中心に中国の文化が直接伝わった影響とされています。

柏餅を本格的に作ってみたい方は、「柏餅の本格的な作り方」をご参照ください。

夏の行事と和菓子(6月〜8月)

嘉祥の日(和菓子の日)|16個の菓子(6月16日)

6月16日は「和菓子の日」です。西暦848年(承和15年)、仁明天皇が疫病退散を祈って16の数にちなんだ菓子と餅を神前に供え、年号を「嘉祥」と改めたことが由来です。

この「嘉祥の儀」は室町時代には朝廷の恒例行事となり、豊臣秀吉も「嘉祥の祝」を行ったと記録されています。江戸時代になると、江戸城の大広間で大名・旗本に菓子が下賜される「嘉祥頂戴」が行われるようになりました。白木の片木に青杉の葉を敷き、その上に菓子を積んで一人一つずつ取るという盛大な行事だったといいます。

庶民の間でも「嘉祥喰」として、銭16文で菓子や餅を16個買い求めて食べるしきたりが広まりました。現在は全国和菓子協会が1979年(昭和54年)に「和菓子の日」として制定し、各地の和菓子店で記念菓子が販売されています。

夏越の祓|水無月(6月30日)

6月30日の「夏越の祓(なごしのはらえ)」に食べるのが水無月(みなづき)です。京都発祥の和菓子で、白いういろうの上に小豆を散らして三角形に切った形が特徴です。

三角形の由来は、旧暦6月1日の「氷の節句」に遡ります。室町時代の宮中では、冬の間に氷室(ひむろ)に貯蔵した氷を取り出して口にし、暑気払いをする行事が行われていました。しかし、貴重な氷は庶民の手に届くものではありません。そこで氷のかけらを模した三角形のういろうに、邪気払いの力があるとされる小豆をのせた「水無月」が生まれたのです。

一年の折り返し地点にあたる6月30日に水無月を食べることで、半年間の穢れを祓い、残り半年の無病息災を祈ります。水無月については「水無月の歴史と特徴」で詳しく紹介しています。

お盆|おはぎ・落雁(8月)

お盆は先祖の霊を迎えてもてなす行事で、地域によって7月盆(新盆)と8月盆(旧盆)があります。お供え物として欠かせないのがおはぎと落雁です。

おはぎは小豆の赤色が邪気を払うとされ、先祖供養の定番菓子となりました。お盆のおはぎは、ご先祖様に感謝の気持ちを込めて手作りする家庭も多く、和菓子を通じて家族の絆を確認する機会でもあります。

落雁は和三盆糖や米粉を型に入れて固めた干菓子で、日持ちがよいことから仏前のお供えに適しています。蓮の花や菊の形に作られることが多く、仏教の世界観を表現しています。

秋冬の行事と和菓子(9月〜12月)

重陽の節句|着せ綿・菊菓子(9月9日)

9月9日の重陽の節句は、五節句の中で最も格が高いとされながら、現代では知名度が低くなっている行事です。別名「菊の節句」とも呼ばれ、菊をかたどった和菓子や、菊の花に綿を被せて夜露を含ませた「着せ綿」にちなんだ菓子が作られます。

中国の陰陽思想では奇数は縁起のよい「陽の数」とされ、一番大きな陽数「9」が重なる9月9日は最も強い力をもつ日とされていました。菊には延命長寿の力があると信じられ、菊酒を飲んだり菊の花を眺めたりする風習が生まれました。茶道の世界では今でも重陽の節句を大切にしており、菊の練り切りなどが好まれます。

十五夜|月見団子(9月・旧暦8月15日)

十五夜(中秋の名月)に月見団子を供えるのは、秋の収穫に感謝する行事です。月見団子の数は十五夜にちなんで15個が基本ですが、1年の満月の数に合わせて12個(閏年は13個)にする場合や、簡略化して5個にする場合もあります。

15個の場合の並べ方は、1段目に9個(3列×3列)、2段目に4個(2列×2列)、3段目に2個です。なお、3段目の2個を正面から見て縦に並べるのが神事での作法で、横に並べると仏事の意味になるため注意が必要です。

関東では丸い白い団子が一般的ですが、関西では里芋の形をした餡付きの団子が主流です。これは十五夜の別名「芋名月」に由来し、里芋の収穫を祝う意味があります。月見団子の作り方は「月見団子の作り方を徹底解説」で詳しく紹介しています。

亥の子の日|亥の子餅(10月〜11月)

旧暦10月(亥の月)の最初の亥の日に食べるのが亥の子餅です。猪が多産であることにあやかり、子孫繁栄と無病息災を願う菓子として平安時代から食べられてきました。紫式部の「源氏物語」にも亥の子餅の場面が描かれており、宮中では重要な儀式の一つでした。

茶道では、この時期に風炉から炉に切り替える「炉開き」の菓子として亥の子餅を用います。和菓子と茶道の関係について詳しくは、「和菓子の茶席マナー」をご参照ください。

七五三|千歳飴(11月15日)

七五三に欠かせないのが千歳飴です。「千歳」は千年を意味し、細長い飴は「長く伸びる」ことから長寿への願いが込められています。紅白の2色があり、直径約15mm、長さ1m以内と決められています(全国飴菓子工業協同組合の規格による)。

千歳飴が入る袋には、鶴亀や松竹梅といった縁起物が描かれるのが一般的です。七五三の由来と千歳飴について詳しくは「七五三と千歳飴の由来を徹底解説」で紹介しています。

人生の節目と和菓子(冠婚葬祭)

年中行事だけでなく、人生の節目にも和菓子は深く関わっています。

人生儀礼 和菓子 意味・用途
出産祝い 紅白饅頭・鶴の子 新しい命の誕生を祝う
七五三 千歳飴 子どもの長寿と健やかな成長を願う
成人式 紅白上用饅頭 大人への門出を祝う
結婚式 引き菓子(饅頭・最中) 招待客へのお礼。「円満」を象徴する丸い形
長寿祝い 紅白饅頭・鶴亀の練り切り 還暦(60歳)、古希(70歳)など節目を祝う
法事・法要 上用饅頭・落雁・羊羹 故人を偲び、参列者に振る舞う

実際に和菓子店で働いていると、慶事には紅白、弔事には白一色や控えめな色合いの菓子を使い分けるのが基本です。結婚式の引き菓子には「割れにくい」最中や「末永く」にかけた羊羹を選ぶ方が多く、こうした縁起の良し悪しを踏まえた菓子選びも和菓子の文化的な側面といえるでしょう。

地域で異なる行事の和菓子|関東と関西の違い

同じ行事でも、関東と関西では食べる和菓子が異なるケースが少なくありません。

行事 関東 関西 違いのポイント
ひな祭り 桜餅(長命寺・巻き型) 桜餅(道明寺・おはぎ型) 小麦粉生地vs道明寺粉。全国的には道明寺が主流
端午の節句 柏餅が中心 ちまきが中心 柏餅は江戸発祥、ちまきは中国由来で関西に定着
十五夜 丸い白い団子 里芋型の餡付き団子 関西は「芋名月」に由来し里芋を模す
お彼岸 おはぎ(粒あん中心) おはぎ(こしあん中心) 餡の好みが地域で分かれる
正月 花びら餅(主に茶道関係) 花びら餅(より一般的) 京都を中心に一般家庭でも親しまれる

こうした地域差は、歴史的に京都の宮廷文化が関西に色濃く残っている一方、江戸で独自に発展した文化が関東に根づいたことに起因しています。どちらが正しいというものではなく、それぞれの土地の歴史と風土が和菓子の形に反映されているのが面白い点です。

和菓子業界の統計データや市場動向の詳しい数字は、「和菓子業界の統計データまとめ」で定期的に更新しています。

和菓子を食べる行事に関するよくある質問

Q1: おはぎとぼた餅の違いは何ですか?

基本的に同じ菓子で、季節によって呼び名が変わります。春のお彼岸に食べるものを牡丹の花に見立てて「ぼた餅」、秋のお彼岸に食べるものを萩の花に見立てて「おはぎ」と呼びます。春はこしあん、秋は粒あんで作るという説もありますが、地域や家庭によって異なります。詳しくは「[おはぎとぼた餅の違いを徹底解説](https://wagashi-do.jp/ohagi-botamochi-chigai/)」をご覧ください。

Q2: 桜餅の葉は食べるものですか?

食べても食べなくても問題ありません。桜の葉の塩漬けには独特の香り(クマリン)があり、餅と一緒に食べると風味が楽しめます。ただし、葉が硬い場合や塩気が強い場合は外して食べる方も多く、和菓子店によっても「食べることを前提に作っている」か否かが異なります。

Q3: 柏餅を端午の節句に食べるのはなぜですか?

柏の木は新しい芽が出るまで古い葉が落ちないという性質があり、「子どもが生まれるまで親は死なない=家系が途絶えない」という子孫繁栄の縁起物とされたためです。この風習は江戸時代に武家社会で広まり、やがて庶民にも浸透しました。

Q4: 和菓子の日(6月16日)とは何ですか?

西暦848年、仁明天皇が疫病退散を祈願して16の数にちなんだ菓子を神前に供えた故事に由来します。全国和菓子協会が1979年に制定しました。この日は全国の和菓子店で記念菓子が販売されることが多く、和菓子文化を見直すきっかけとなっています。

Q5: 水無月はなぜ三角形なのですか?

室町時代の宮中では、旧暦6月1日の「氷の節句」に氷室の氷を食べて暑気払いをする行事がありました。しかし、貴重な氷は庶民には手が届かなかったため、氷のかけらを模した三角形のういろうに邪気払いの小豆をのせた「水無月」が生まれました。6月30日の夏越の祓にあわせて食べるのが京都の伝統です。

Q6: 月見団子の数と並べ方に決まりはありますか?

十五夜には15個が基本です。並べ方は1段目に9個(3×3)、2段目に4個(2×2)、3段目に2個です。3段目の2個を正面から見て縦に並べるのが神事の作法で、横に並べると仏事になります。十三夜には13個をお供えします。また、関西では里芋型の餡付き団子が主流で、見た目が大きく異なります。

Q7: 花びら餅の中にごぼうが入っているのはなぜですか?

平安時代の宮中行事「歯固めの儀式」では鮎の塩漬けなどの固い食材を食べて長寿を祈りました。時代とともに菓子として簡略化される過程で、鮎がごぼうに見立てられて残ったとされています。明治時代に裏千家の玄々斎宗匠が初釜の菓子として採用したことで、現在の形が定着しました。

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まとめ:和菓子を食べる行事を知り、日本の四季を味わう

和菓子を食べる行事について、ポイントを整理します。

  • 日本には月ごとに和菓子を食べる行事があり、正月の花びら餅から年末の柚子菓子まで一年を通じて季節を感じられる
  • 小豆の赤色は邪気払い、餅には神聖な力があるとされ、行事の和菓子には「厄除け」「無病息災」「子孫繁栄」の願いが込められている
  • 同じ行事でも関東と関西で食べる和菓子が異なるケースがあり、地域ごとの歴史と文化が反映されている
  • 年中行事だけでなく、冠婚葬祭の人生儀礼にも和菓子は欠かせない存在である
  • 重陽の節句や嘉祥の日など、現代ではあまり知られていない行事にも和菓子の伝統が残っている

まずは今月の行事から、意味を知ったうえで和菓子を味わってみてはいかがでしょうか。季節の節目を和菓子で意識すると、日々の暮らしに日本文化の彩りが加わります。節句と和菓子の意味をさらに掘り下げたい方は「節句と和菓子の意味を徹底解説」もおすすめです。

参考情報

  • 全国和菓子協会「[和菓子の日](https://www.wagashi.or.jp/wagashinohi/)」
  • 全国和菓子協会「[人の一生と和菓子](https://www.wagashi.or.jp/monogatari/kurashi/issho/)」
  • 国立国会図書館「[和菓子をめぐる風俗](https://www.ndl.go.jp/kaleido/entry/25/2.html)」
  • 農林水産省「[日本の年中行事と食|十五夜とお月見団子](https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/2510/event03.html)」
  • All About「[月見団子の並べ方と由来](https://allabout.co.jp/gm/gc/398217/)」
  • All About「[柏餅と粽の由来や意味](https://allabout.co.jp/gm/gc/220707/)」




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